マンU・プジョー・バイオリン(音楽)・映画、食べ物、煩悩の徒然記


by ManULion

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うわさのジャポネ

会社はオフィス街に位置するため、昼飯には事欠かない。
しかし、ネットで知ったこの店は本当にスゴイ。

“スパゲッティとカレーの店 ジャポネ”

住  所:東京都中央区銀座1-2 銀座INZ3
電話番号:03(3567)4749
定休:日曜・祝日
営業時間:10:30~19:30(土 ~15:00)

何がスゴイって、『ラーメン二郎』 のような中毒性を持っている店なのだ。
共通項は以下↓のとおりだ。

・値段が異常に安い ¥500ぐらい
・量が半端じゃない多さ 並ですでに一般の大盛り
・なぜか美味い! (クセになる)
・リピーターが多く、大行列をなしている

スパゲッティ屋ではあるが、イタリアンなお上品なパスタを想像してはいけない。
麺の太さはうどんのようなもの。
そう、名古屋で著名な“あんかけスパゲティ”(ヨコイ@栄)と同じである。

そして、ボリュームは、並ですでに恐らく一般の店の大盛以上。
しかし値段はこれがまた激安! 並でたったの¥500~550。

面白いのは、量の呼び方。 並 → 大盛(ジャンボ) → 横綱 → 親方 → 理事長
他サイトで調べてみると、並を1とすると、大盛2倍、横綱3倍、親方4倍、理事長5倍という
計算だそうだ。大盛の重量が560gという驚愕の情報も発見した。。。

メニューは、醤油や塩をベースのものがほとんど。日本人好みに作られています。
あとは、ナポリタンやザーサイが入っているチャイナ。スパゲティにカレーをかける
インディアンなるメニューもあります。

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作り方を見ていると、これが非常に単純。
道具はフライパンのみ。
マーガリンかバターかをフライパンに入れて熱し、
あらかじめ茹でられた、麺をわしづかみにしてフライパンに放り込む。
秘伝の水?と各種調味料を入れて、しばらく炒める。

職人Aが下味を確認したら、隣のコンロに移動させる。
最終の味付け確認と仕上げを職人Bがして、盛り付け。
空いたフライパンは、洗わずに焦げをヘラでこすり落とすだけ。

たったこれだけで、数々のメニューを作る。しかもどれも驚くほど美味い。
まさに、魔法のフライパン。
美味いというか、病み付きになる味付け?やはり二郎のようだ。

一番人気は、恐らく「ジャリコ」 醤油味に大量の紫蘇(シソ)が効いてます。
私のオススメは、昔懐かしいケチャップ味の「ナポリタン」or「明太子」

会社の部署のメンバーでたまに行きますが、皆すでに大盛(ジャンボ)を食べてます。
前回、はじめて明太子の“横綱”に挑戦して完食しました。。。

詳しくはこんなサイトに写真とメニューが詳しく紹介されています。参考にどうぞ。
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by manulion | 2006-02-26 21:32 | Foods
今日はちょっと音楽の話。

今年は、天才ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト生誕250年にあたります。
クラシック業界はモーツァルトイヤーということで、様々はイベントを開催しています。

今年注目のイベントとして、GW5/3~5/6に有楽町の東京国際フォーラムにて行われる

★ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン La Folle Journee au Japon 2006

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「熱狂の日」音楽祭というイベントがあります。
その特徴をWEBから抜粋しますと・・・

・朝から終電間際までまるまる3日間クラシック漬け!
・東京国際フォーラムにある8つの会場で、朝から夜遅くまで
 同時に次から次へとコンサートを開催。
・各コンサートは約45分間とし、聴き手を飽きさせない。
・東京の中心部がまるまる[音楽の島]になる。
・第ニ回のテーマは「モーツァルトと仲間たち」。
・周辺エリア (大手町、丸の内、有楽町、銀座) でもプレイベント等を開催し、
 100万人の人々に音楽の楽しさを提供する。
・世界最高水準の演奏をまるまる破格の料金(1500円程度)で! 
 家族揃って聴きに行ける。
・世界各地から、著名なアーティストが集合。 同時に、日本の一流アーティストも参加!

まぁ、要するに、音楽を手軽に、誰でもが楽しめる、お祭りみたいなイベントです。

どれだけ敷居が低いかというと、クラシックのコンサートでは絶対タブーとされる、

・未就学児童の入場
・12歳以下の子供の入場

が、3歳以上なら18:30までの公演は全て観ることができるとか、
もっとすごいのは、0歳でもOKのプログラムがあるんぐらいです。

実は、かくいう私も実はプレイヤーで出ます。
お金を払って聴くところに登場するのは、もちろんプロのプレイヤーたちですが、
このイベントでは、例えば展示スペースや、待合スペースなどでも生演奏が常に
流れているという仕組みがあり、そこではアマチュアにも演奏の機会が与えられていて、
私の所属している、室内楽オケも出演が決定しました。(日時はまだ未定)

でも、最終日5/6(土)は出番が無いので、10ヶ月の娘を連れて3人で行こうと思い
0歳からのクラシックコンサート ↓のチケットをGETしました。

5月6日♯ホールA 10:00~

《出演》
工藤重典:フルート
吉野直子:ハープ
トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズ:オーケストラ
沼尻竜典:指揮

《プログラム》
モーツァルト『歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲』
モーツァルト『フルートと管弦楽のためのアンダンテ ハ長調』
モーツァルト『フルートとハープのための協奏曲 ハ長調』

公演によってはもう完売のものもあるようです。詳しくは、チケットぴあ他でチェック!

最後に、やっぱりこれもベタですが、予習をかねて改めてチェックしておきましょう。
モーツァルトの生涯を描いた 映画 『アマデウス』 です!
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by manulion | 2006-02-26 13:03 | Music (Violin)

GIOTTO ベリーのタルト

今日は、莉穂の初節句祝い&父親の誕生日祝いを兼ねて我が家に父・母・妹が
遊びにきました。

ちなみに雛人形は、先日嫁の実家に近い伝統のある人形屋にて、我が家のサイズに合う
いいものを購入して頂きました。(祖父母に感謝)
せっかくなので、ケーキでも買ってこようかなと思って午前中に銀座へ。
いつもは、松屋に出向くので、久しぶりに三越のデパ地下でも行ってみようかと移動。
散々迷った挙句に、いつも気になっていたGIOTTOで、ベリーのタルト↓を買いました。

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これ、マジ美味かったです。
大量のイチゴ、ラズベリー、ブルーベリーの3種が、まろやかなカスタードクリームの上を
覆い尽くしています。ココアクッキーのタルト生地との相性が抜群です。
ケーキは味はもちろん“見た目”も重要です!これは高次元でバランスしていました。
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by manulion | 2006-02-20 00:13 | Foods

久しぶりに・・・

いやー、気がつけばもう2月中旬ではないですか。

家でPCに向う時間もなくて、ブログは枯れ果ててました。。。

マンUはリーグ戦は相変わらず負けてはならぬ相手に足をすくわれて、
ブルーズの背中が遠い遠い2位のまま。まぁプレミア制覇は厳しいので、今期は
カーリング杯、FA杯の2冠を狙うだけッス。

しかし、相変わらずセンターハーフの人材難によりゲームメイクがダメダメ。
DFラインも危なっかしいことが多い試合ばかり。エブラ、ビディッチも凡庸かな・・・。

明るい材料は、Mr.個人プレイのC.ロナウドの球離れがよくなって調子がよい。
ゴールが決まるようになってよいサイクルになってきた。

どうでもいいけど、『無回転シュート』 が得意だね奴は。三浦(淳)も得意だね。
フルアム戦でのスーパーFKとか、ポーツマス戦でのミドルは圧巻だった。

いよいよ“7番”Legendの始まりか?
伝説にはまだまだ程遠いけどこれを積み重ねていって欲しいです。

試合のコメントは溜まり過ぎたので割愛します。
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by manulion | 2006-02-19 23:34 | Man.U