マンU・プジョー・バイオリン(音楽)・映画、食べ物、煩悩の徒然記


by ManULion

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TV番組『松紳』で、紳助と松ちゃんが大絶賛していた小樽にあるルタオというお店のチーズケーキ=ドゥーブル・フロマージュを取り寄せました。もともとはホワイトデーのお返しにと思ってたら、大人気らしく注文してから3週間もかかりました!

早速、食べてみました。このケーキは、2層になっていて、下はずっしり濃厚なベイクドチーズ、上はふんわりのクリームチーズ(マスカルポーネ)。口溶けがよくチーズの風味もしっかり。確かにこれは美味しい!!贈り物にいかがでしょ?
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by manulion | 2005-03-27 23:57 | Foods
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ちょっと前の話になりますが、
3/7(月)サントリーホールにて、エリアフ・インバル&ベルリン交響楽団の
来日公演を観て来ました。3年ぶりの来日とのこと。

曲目は、マーラー 交響曲第9番 1プロのみ。
曲が曲だけにということと、平日の演奏会ということでなのか?
ホール正面のS席は中央部のみ人がいるものの、両端はガラガラ。
むしろ、私も含めてオーケストラに近い上手・下手のC席と裏のP席は盛況!(笑)
トロンボーン、チューバの真後ろで前から2列目という絶好の場所でした。

ベルリン交響楽団のメンバーが入場。
意外に若手が多くて、また女性プレイヤーが多くてどんな演奏になるか期待が
高まる。さすがにマーラーになるとフルオケも大編成で弦は15+14+12+10+8。

指揮者インバル登場。ずいぶん歳を召された感じを受ける。太った?
指揮台に立ちオケに向いてから静寂になる時をじっと待つ。
固唾を呑む、張り詰めた静寂からチェロとホルンがピアニッシモのリズムを刻む。
マラ9は最初から2ndバイオリンが奏でる主題で決まる。素晴らしい・・・。
棒をもたない手振りの指揮だったがオケに自由なアンサンブルを促し、
締めるところ、強調するところのみ的確な指示を混ぜていました。
そして、すべての楽章の終わり方が秀逸でした。
トロンボーン&チューバの目線延長上にいたため、ポイントポイントでインバルと
目が合っている錯覚に。やっぱりオケの人にはP席いいですね。

<気になったこと>
・インバル御大が楽章ごとに、かなりの休憩をおとりになっていたこと。
 楽章が終わると、指揮台前の椅子に座り水を飲みかなり心配になるほど休憩。
 マーラーはそれだけ疲れる曲なんですね。
・コンマスが風邪気味なのか、平気で咳をされていて驚いた!
・1stVnの8プルに座っていたおじさんがかなり変だった。
 やる気が全くない。ついていくのがやっとな感じ。
 顔が真っ赤だったので、もしかして酔ってただけ?
・コントラファゴットの女性プレイヤーは、楽器に似合わず小柄でCuteだった。
 
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by manulion | 2005-03-22 00:21 | Music (Violin)

Man.U 1-0 Fulham

年度末ということで、午前帰りの日々が続いてます・・・。
ろくにブログを開くこともできてません。(閉口)
この3連休も土曜日は出勤でした。

久しぶりに更新します。
狙うは、FA杯のみとなったMan.U。セインツ戦は4-0で完勝。ベスト4に。

今週のプレミアはフルハム戦。
試合前に、2月度の月間最優秀選手にルーニーが。最優秀監督にファギーが
選ばれてMan.Uからダブル受賞という珍しい記念写真撮影光景が。微笑ましい。

しかし、この試合の主役はC.ロナウド。暴れまくってました。
フルハムはいつもMan.U戦はいい試合をするのですが、元気がなかったです。
要のマルブランクの調子に大きく左右されるのでしょうか?
それにしても、ロナウドのミドルは素晴らしかったです。
彼の決定力があがってくれば、コンスタントに得点できて楽に試合が決められる
のですけどね・・・。

鼻骨骨折のギグスに代わり、フォーチュンがスタメンに定着していますが
なかなかこれもいいですね。あとはルートに得点が入ってくれば。
FA杯は絶対欲しいです。
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by manulion | 2005-03-21 23:56 | Man.U
今CXの『すぽると』を見ていたら、
チェルシーが移籍交渉クローズ後に、アーセナルのA.コールに接触していることが
FAにバレた件の最終結論がまもなく出るとの事。
本当に勝ち点剥奪になるのかな?
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by manulion | 2005-03-15 00:59 | Man.U
朝早起きして観ました。
ミランのホーム(サン・シーロ)でのCL決勝トーナメント2ndLeg
1stLegで星を落としているMan.Uは勝ちが絶対条件でした。

試合はアウェイながら、開始10分は何か予感させるプレーを披露。
しかし、試合巧者ミランは鮮やかなカウンターを見せる。
前半8分セードルフがドリブルで持ち込んでリオをひきつけてから
絶妙のスルーをクレスポへ。シュートは本日スタメンのハワードが見事にセーブ。
GKいけるかも!とちょっと安心。

その後は、徐々に中盤の支配権をミランが握るような展開。
カカ、ルイ・コスタ、ピルロ、セードルフといった強力なメンバーは伊達じゃないです。
さらに、決定的な違いはミランの中盤でのゾーンプレスの嵐。
Man.Uは自由にボールキープもままならず。ガットゥーゾが本当にいやらしい。

そんな中でも前半28分ピルロのパスミスをインターセプト。
ファンニステルローイが左から走りこむギグスへキラーパス!!
ギグス得意の角度で左足シュート!ジータが見送ったボールはファーポストに
わずかに嫌われチャンスが不意に。
前半40分には、キーンがゴール前にクロス。ネスタの裏にまわったルーニーが
ヘッドで折り返し最後はルートへ、しかしゴールならず。
カカのシュートがバーに嫌われる場面もあったのでお互い様か。
前半は0-0で折り返す。

後半は、中盤の支配率はますますミランへ。
そんな中、ギグスにアクシデント。ガットゥーゾの肘が鼻に入り鼻血が止まらず。
フォーチュンと交代。ギグスが良かっただけにもったいない!
カウンターを狙うMan.Uに対して、ミランのベテラン達は慌てず対応。
なんだか大人と子供という感じになってきました。
そして60分疲れを知らぬ、右SBカフーが何度もチャンスを作ってたゴール前に
再び切り込みセンタリング。これをクレスポが下がりながらヘディングシュート。
するとボールは無情にもサイドネットへすいこまれゴール!やられました。
ハワードのせいではかわいそうなコースだったと思います。

その後、守りを固めたミランを崩すことはできず試合終了。
1stLeg欠場したスタムもいい動きしてました。
ベテラン揃いのメンバーが魅せたサッカーは大人な感じなんですかね?
カフーには余裕すら感じました。ロナウドと小競り合いの場面もありましたが、
笑顔で対応する様は本当に経験の差を感じました。

まぁまた来年がんばりましょう!
ロナウドとルーニーの成長を期待してリベンジを誓ったのでした。

他のプレミア勢
チェルシー、リバプールが勝ち抜け。
アーセナルは1stLegの失点が響き敗退。
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by manulion | 2005-03-10 01:40 | Man.U

Man.U 2-1 Portsmouth

いまさら先週のプレミアレビュー。ルーニーが久しぶりに覚醒してくれました!!

CL1回戦のミラン戦(ホーム)を落として嫌な感じの上に、前回の試合では
負けているポンペイ戦。不安な感じを抱いたまま試合開始。
ルートのカムバックで、ルーニーとの2TOPでスタート。
早々にその不安は解消されました。

G.ネビルの右からのクロスを敵DFと競りながらちょっと前で右足ボレー。
高度なことを難なくやってのけるルーニー恐るべしです。
後半早々に同点に追いつかれますが、リオがさがったので仕方ないのか。
おおっ!と思ったのは、次のCL2ndLegに光明をみせたルートのポストプレー
DFを背負いながら絶妙なタイミングでルーニーへ強く速いグラウンダーのパス。

ルーニーもしっかりトラップしながら、ペナルティエリアへ進入。
GKの動きを見ながらうまくゴールへ押し込む。今度は技ありゴール!
ルートーとルーニーの2人の役割分担がもしかしてCLの逆転を呼び込むかも。
ひそかに期待しようっと。
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by manulion | 2005-03-05 02:22 | Man.U