マンU・プジョー・バイオリン(音楽)・映画、食べ物、煩悩の徒然記


by ManULion

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惨敗でした。むごい負け方です。腹が立ちます。

相変わらずセンターが機能しません。
両サイドもギグスを右、ロナウドを左で先発させましたが機能せず。
じゃあ、両SBもオーバーラップしてクロスをといってもクロスの精度も安定しません。
また昨日はポンペイのDF陣に読まれてました。
もともと長身FWがいないユナイテッドに、とりあえず放り込めば誰か落としてくれる
というのは酷です。ましてやルートは先週のガンナーズ戦でアシュリー・コールへの
悪質ファール裁定のため3試合出場停止で不在。
そして空いた両サイドをえぐられてのカウンターにリオも始終追われっぱなし。
昨日は本当にルア=ルアにいいようにやられてました。

ベッカムのようなDF陣を切り裂く高精度クロスが無ければ、
センターから切り崩さなくては何もできないはず。
そのセンターにも病み上がりで明らかに精彩を欠いていたキーン先輩を
途中交替で使ったのはおおいに疑問でした。

リズムの合わないロナウドとコンディション↓のキーンは使わない方がいいでしょう。
エインセも凡ミスが目立ちます(疲れでしょうか)。
11/3にCL第4節ホームにスパルタプラハを迎えますが、ルートは使えない。
上のメンバーも外したとすると、
ルーニー・サハの2トップで、左からギグス・ジェンバ=ジェンバ・スコールズ・スミス
スペクター・シルベストル・リオ・ネビル兄弟どっちか、こんなスタメンは?
だめかな。。。右SHスミスは結構いけると思うんですけど。

もしかしたら、MFの4人はダイヤモンド型の方がいいのかな。
敵ながらチェルシーの中盤は理想でして、WiningEleven(TVゲーム)でのMan.Uは
実はこれでやってます。
開幕前ルイ・コスタ移籍の噂もありましたが、ファギーはこれを考えていたのかなぁと
思いました。

早く勝ちパターンを作って欲しいものです。
このままでは、また無冠の悪夢が・・・
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by manulion | 2004-10-31 13:53 | Man.U
やった!やりました!!
わがマンUが宿敵アーセナルとの直接対決に勝ちました!
これで、一昨年から続いていたアーセナルのプレミア無敗記録を
49試合で止めました。やはり止めたのはマンUだったわけです。

しかし、この試合のMVPは明らかにリオ。
まさしく強靭な壁となり、アーセナルの怒涛の攻撃を防いでました。
何度救われたことか!キーン先輩が風邪で欠場したキャプテンとしての
重責も見事に果たし、チームのまさに大黒柱しての働きぶりでした。脱帽です。
もうひとつは、この試合(10月24日)が19歳の誕生日だったルーニーの強運
すぎる強運でしょうか。

1点目となった、ルーニーがもらったPKは、あれはキャンベルも
納得いかないだろうね。ビデオで観るとうまくもらったなぁと思ってしまいます。
彼はやはり“悪童”でした。
まぁ、その後にあったC.ロナウドがA.コールに刈られていたのが
流されたから相殺されたと思えばいいわけだけどね。
それを、前半からストレスが溜まりまくっていた、ニステルローイがうまく決めて1点。
昨シーズンの直接対決で、PKを外していたからこれで悪夢が払拭できてルートは
大喜び。たたでさえデカイ口を大きくあけて雄叫びをあげてました。まさにウマ。

2点目はアーセナルの猛攻に耐えに耐えた後半ロスタイムのカウンター。
途中交替のサハとスミスのパス回しから、最後の折り返しに飛び込んできたのが
やはりルーニー!今度は自ら誕生日を祝う記念すべき移籍後プレミア初ゴール!
やっぱりアンタはタダ者ではないよ。

しかし!!今日も決して試合内容は手放しで褒められてものではなかったです。
今日のようなパスワークが激しい戦いでは、残念ながらギグスの切れ味に
顕著な衰えが鮮明に出てしまっていたのと、C.ロナウドのリズムがやはり前線と
合っていない場面が多く目についてしまいました。両サイドが前線にボールを供給
できなきゃ得点力もあがるはずないですね。早くも1月の移籍で誰を取るかなど
の話題も出てました。収穫としては、センターはスコールズとP.ネビルで結構
いいんじゃないかと思ったことかな。

とにもかくにも、とりあえず嬉しいから今日はうるさいことはいいか。
万歳!マンU 勝点差8。トップ狙えるぞ。GO!GO!
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by manulion | 2004-10-25 03:26 | Man.U

FBM2004  続編

FBMの続きです。
今年の戦利品ですが、
セーフティーサインとPeugeotSportのステッカー
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『Child On Board』ってありますが子供はまだいません(笑)
昨年は『Baby on Board』のサインを買っていたのでついつい。

それから出張していたスペシャル・ステージに立ち寄って、恒例のプジョーグッズ
の福袋(¥5,000)を購入。狙っていたペアマグカップをGet!
ついでに、来年引っ越すマンションが立体駐車場なもので、その対策として
ローダウンを検討。キャンペーンでgutmannのスプリングが工賃・税込みで¥67,200ということで申し込んでしまいました。
(この結果は後日報告します)

今年はメイングランドの駐車スペースに少し空きがあって寂しかったです。
チーム参加の皆さんは周辺にはたくさん来ているみたいなのにちょと残念です。
毎年いらっしゃってる、Renault Spider 軍団の皆さんみたい陣取ってもらって
盛り上げて欲しいとなぁと思ったりしてます。
また来年のFBMを楽しみに1年がんばろ~。

写真おまけ。
そのRenault Spider軍団。壮観です!カッコイイ!!
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車山を後にして途中の富士見台での愛車のバックショット。
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by manulion | 2004-10-25 02:29 | Peugeot 307 SW

FBM 2004 に行ってきました

実は、この前の週末には、私が籍を置いている高校のOBオーケストラの有志による
演奏会があったのですが、その参加を見送ってまで参加したイベントがあります。

それが、年に一度、長野の車山高原で開催される『French Blue Meeting』
という、フランス車好きによる、フランス車好きのためのお祭りです。

まぁ、要するに愛車で車山高原にドライブに出かけて全国から集まってきた
愛車自慢の人たちの車を眺めつつ、秋のさわやかな高原の休日を満喫する
というほのぼのとしたもの。
もちろん、イベントやライブの舞台も用意されてるし、車のパーツやフランス車
(ルノー・プジョー・シトロエン)関連グッズ、おフランスな食べ物・ワインを出す
テント小屋もあるので、それが掘り出し物探索の感覚で実に楽しいんです。

何枚か写真をアップします。
会場全体を見下ろしたところ。
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毎年参加されている、CLUB RENAULT 4 Japonのジムカーナ完走後
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お約束のPeugeot307WRCデモカー
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※また、後日写真は整理しますが。とりいそぎ暫定版ということで
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by manulion | 2004-10-19 01:43 | Peugeot 307 SW
プレミアがW杯予選などでない間、本業の仕事が忙しくなってしまい、
ブログを更新しようにも時間がなくなって明日。また明日と言っている
間に2週間近く更新できませんでした。本当にごめんないさい!!

さて、週末のMan.Uの試合も観れなかったんだけど
だるにーさんのブログを読んだら、またも消化不良の内容だったようでそれで十分になってしまいました。
せっかく、チェルシーが負けたのにね。
明日はCLグループDの第3節スパルタ・プラハ(アウェー)ですが大丈夫でしょうか。
ルーニーの鮮烈デビューから全然波に乗れません。心配です。

さぁ、自分もがんばってアップしよ。
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by manulion | 2004-10-19 00:51 | Various

Man.U 1-1 Middlesbrough

うーん。リーグ戦はなかなか勝てません。ボロと引き分けました。

堅守のボロとはいえ、ホームゲームだしルーニー効果で楽勝と思っていたけど
今日はセンターハーフが2人とも駄目でした。先発はキーン先輩とオシェイ。
どう考えてもオシェイのDHはやっぱり無理でしょう。
前向いてプレイできたのは何回さ?
スコールズがケガとはいえ、クレベルソン、ジェンバ・ジェンバの
選択があるわけだし、なぜ、奴をこのポジションで使い続けるのだファギーよ!
キーン先輩も、今日は体に切れがなく得意のボール狩りができず。
自分の不甲斐なさに怒ってました。やはり年齢には勝てないのか。
それからトップの、ルートとルーニーもCLの疲れかプレイの切れはいまいち。
中央がそんな感じだから、ビルドアップが落ち着かない。

好材料は、やはりスミスが“勝負師”だったこと。後半途中交替出場にもかかわらず
同点のヘディングシュート。クロスを上げたロナウドも好判断だったけどね。
いや想像どおり苦しいところでの切り札的存在になってきたのは実に頼もしい。
それから、C.ロナウドが何回も決定的チャンスを演出できていたことかな。
DFサウスゲイトとGKシュウォルツァーのファインセーブに何度もやられましたが。

話がそれますが、解説の東元さんが話していたこととしては、
1.冬の移籍で、ブラウンの放出が濃厚とのここと。
2.GK獲得構想の一環で、このシュウォルツァーがボロとの契約更新が破談中と
  いうこともあり関心を寄せているらしい。

でもでも、やっぱり消化不良の試合内容でした。
アーセナルとの直接対決まであと20日。
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by manulion | 2004-10-04 01:48 | Man.U




野球は、高校野球と幼少期に西武ライオンズ(森監督全盛期)が好きだったくらいで
基本的にそんなに観ないのですが、やはりこの男は別格なので書かせてもらいました。

新しいバッターのイメージを実践で証明したこと、なにより日本人がMLBという
世界で、破ることは不可能と言われていた歴史的記録を塗り替えたこと。
んもぉう、カッコ良すぎます。

野球は完全にこのプレイヤーが好きという観点でしか見ないように思います。
試合の醍醐味とかアドレナリンの噴出量とかは圧倒的にサッカーが勝っています。
(野球ファンの方申し訳ありません!)

そういうことで、気なる選手として注目していたのがイチローと松坂大輔なのです。
ちなみに、松井はそうでもありません。
これは冒頭に書きましたが、西武ライオンズが好きだった
頃の影響でしょうか、心のどこかで清原和博が好きなのだと思います。
それで、清原が高校時代に打ち立てた記録とか新人での記録とかを松井が
塗り替えていくことにちょと素直に喜べないのかも・・・。

松井より清原の方が上だと信じていましたが、もうそれはないですね。
MLBで本塁打30本以上、打率3割以上をやってのけるなんてやっぱ
素直に認めましょう。

イチロー!本当におめでとう!270本へ向けてスパートじゃ!!
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by manulion | 2004-10-02 15:51 | Various