マンU・プジョー・バイオリン(音楽)・映画、食べ物、煩悩の徒然記


by ManULion

カテゴリ:Music (Violin)( 8 )

今日はちょっと音楽の話。

今年は、天才ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト生誕250年にあたります。
クラシック業界はモーツァルトイヤーということで、様々はイベントを開催しています。

今年注目のイベントとして、GW5/3~5/6に有楽町の東京国際フォーラムにて行われる

★ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン La Folle Journee au Japon 2006

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「熱狂の日」音楽祭というイベントがあります。
その特徴をWEBから抜粋しますと・・・

・朝から終電間際までまるまる3日間クラシック漬け!
・東京国際フォーラムにある8つの会場で、朝から夜遅くまで
 同時に次から次へとコンサートを開催。
・各コンサートは約45分間とし、聴き手を飽きさせない。
・東京の中心部がまるまる[音楽の島]になる。
・第ニ回のテーマは「モーツァルトと仲間たち」。
・周辺エリア (大手町、丸の内、有楽町、銀座) でもプレイベント等を開催し、
 100万人の人々に音楽の楽しさを提供する。
・世界最高水準の演奏をまるまる破格の料金(1500円程度)で! 
 家族揃って聴きに行ける。
・世界各地から、著名なアーティストが集合。 同時に、日本の一流アーティストも参加!

まぁ、要するに、音楽を手軽に、誰でもが楽しめる、お祭りみたいなイベントです。

どれだけ敷居が低いかというと、クラシックのコンサートでは絶対タブーとされる、

・未就学児童の入場
・12歳以下の子供の入場

が、3歳以上なら18:30までの公演は全て観ることができるとか、
もっとすごいのは、0歳でもOKのプログラムがあるんぐらいです。

実は、かくいう私も実はプレイヤーで出ます。
お金を払って聴くところに登場するのは、もちろんプロのプレイヤーたちですが、
このイベントでは、例えば展示スペースや、待合スペースなどでも生演奏が常に
流れているという仕組みがあり、そこではアマチュアにも演奏の機会が与えられていて、
私の所属している、室内楽オケも出演が決定しました。(日時はまだ未定)

でも、最終日5/6(土)は出番が無いので、10ヶ月の娘を連れて3人で行こうと思い
0歳からのクラシックコンサート ↓のチケットをGETしました。

5月6日♯ホールA 10:00~

《出演》
工藤重典:フルート
吉野直子:ハープ
トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズ:オーケストラ
沼尻竜典:指揮

《プログラム》
モーツァルト『歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲』
モーツァルト『フルートと管弦楽のためのアンダンテ ハ長調』
モーツァルト『フルートとハープのための協奏曲 ハ長調』

公演によってはもう完売のものもあるようです。詳しくは、チケットぴあ他でチェック!

最後に、やっぱりこれもベタですが、予習をかねて改めてチェックしておきましょう。
モーツァルトの生涯を描いた 映画 『アマデウス』 です!
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by manulion | 2006-02-26 13:03 | Music (Violin)
音楽ネタを少々。

先日11/5(土)に私の所属するオーケストラの演奏会がありました。
正確にいうと区の文化祭イベントに出演させてもらっての演奏なので他にも4団体が
演奏を披露する中での1コマというわけ。

それでも、1団体40分くらい枠をもらっていたので、うちのオーケストラは、
ALLベートーヴェン・プログラムで3曲演奏しました。

★バレエ音楽 プロメテウスの創造物 序曲
★コリオラン 序曲
★交響曲 第1番

続きはこちら・・・
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by manulion | 2005-11-12 22:27 | Music (Violin)
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ちょっと前の話になりますが、
3/7(月)サントリーホールにて、エリアフ・インバル&ベルリン交響楽団の
来日公演を観て来ました。3年ぶりの来日とのこと。

曲目は、マーラー 交響曲第9番 1プロのみ。
曲が曲だけにということと、平日の演奏会ということでなのか?
ホール正面のS席は中央部のみ人がいるものの、両端はガラガラ。
むしろ、私も含めてオーケストラに近い上手・下手のC席と裏のP席は盛況!(笑)
トロンボーン、チューバの真後ろで前から2列目という絶好の場所でした。

ベルリン交響楽団のメンバーが入場。
意外に若手が多くて、また女性プレイヤーが多くてどんな演奏になるか期待が
高まる。さすがにマーラーになるとフルオケも大編成で弦は15+14+12+10+8。

指揮者インバル登場。ずいぶん歳を召された感じを受ける。太った?
指揮台に立ちオケに向いてから静寂になる時をじっと待つ。
固唾を呑む、張り詰めた静寂からチェロとホルンがピアニッシモのリズムを刻む。
マラ9は最初から2ndバイオリンが奏でる主題で決まる。素晴らしい・・・。
棒をもたない手振りの指揮だったがオケに自由なアンサンブルを促し、
締めるところ、強調するところのみ的確な指示を混ぜていました。
そして、すべての楽章の終わり方が秀逸でした。
トロンボーン&チューバの目線延長上にいたため、ポイントポイントでインバルと
目が合っている錯覚に。やっぱりオケの人にはP席いいですね。

<気になったこと>
・インバル御大が楽章ごとに、かなりの休憩をおとりになっていたこと。
 楽章が終わると、指揮台前の椅子に座り水を飲みかなり心配になるほど休憩。
 マーラーはそれだけ疲れる曲なんですね。
・コンマスが風邪気味なのか、平気で咳をされていて驚いた!
・1stVnの8プルに座っていたおじさんがかなり変だった。
 やる気が全くない。ついていくのがやっとな感じ。
 顔が真っ赤だったので、もしかして酔ってただけ?
・コントラファゴットの女性プレイヤーは、楽器に似合わず小柄でCuteだった。
 
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by manulion | 2005-03-22 00:21 | Music (Violin)
今日、赤坂のサントリーホールで、バッハのマタイ受難曲を聴いてきました。
指揮者はミッシェル・コルボ、オケはローザンヌ声楽・器楽アンサンブル。

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マタイ受難曲は、音楽の父=J.Sバッハの最高傑作とされる宗教曲。
曲のテーマはまさにイエス・キリストの死。ユダの裏切りから始まって、
イエスの逮捕,裁判,十字架上の死という一連の出来事を物語風に歌った
劇音楽のこと。詳しくはこんなページをどうぞ。

実に3時間近い曲だが、美しいメロディ、数々のアリア、ソロ器楽と
声楽のアンサンブルなど見所は満載。
しかし、気軽に聴くような曲ではないので、今日の生演奏はとても疲れました。
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by manulion | 2005-02-13 03:01 | Music (Violin)
この前の土曜日に、久しぶりに演奏会に出かけました。
場所は東京赤坂のサントリーホール。
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高校のオーケストラの大先輩Nさんの奥様がプロのオーケストラ(東京交響楽団)の
バイオリンプレイヤーということもあり、チケットを手配してくださいました。
N先輩!ありがとうございました!!!

今回の演奏会は、パーヴォ・ヤルヴィという指揮者。お父さんも有名な指揮者
でネーメ・ヤルヴィといいます。
曲目は、
・ベートーヴェン 交響曲第8番
・リスト ピアノ協奏曲第1番 pf:ベレゾフスキー
・R.シュトラウス 交響詩「英雄の生涯」 Vn solo:大谷康子
とかなりおなかいっぱいのプログラム。

ベートーヴェンは特急のようなスピードで突き進む一糸乱れぬアンサンブルを
要求する指揮者とプロ根性でそれを表現するオーケストラの対決が得もいえぬ
緊張感を醸し出し非常に良かった。

リストは、90年チャイコフスキーコンクール優勝者のボリス・ベレゾフスキーを
迎えてのコンチェルト。大きな体躯を生かしてダイナミックなタッチと確かな技術。
リストのPコンは私が高校時代にやった思い出の曲。改めて魅力発見でした。
ちなみに、アンコールに3楽章後半をもう一度演奏してくれたり、サービス
精神も旺盛なところは笑えました。

メインの英雄の生涯は、好きな曲でもあり一番期待した曲でしたが、
指揮者はあっという間にロマンチズム溢れる曲作りへ変身し、
オーケストラも真剣勝負をしていて、リヒャルト・シュトラウスの魅力が十分に
伝わってきました。その情熱にも圧倒され、ちょっと涙が。。。
この曲はご存知のとおり、バイオリンソロが聴かせどころでありますが、
コンサートミストレス大谷さんの繊細でいて芯のあるソロでした。

演奏会終了後、ホール近くのバールで先輩たちと軽くお酒を飲み、
久しぶりのいい音楽の幸福感に包まれながら充実した一日を過ごしたのでした。
やっぱり、クラシック音楽はいい!!また行こうっと。
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by manulion | 2004-12-01 23:27 | Music (Violin)

バイオリンの話 その1

少しはサッカーのネタ以外の話題をしようかな。
Profileにも書いたあるけど、宝物はバイオリンということで
バイオリンを趣味でやってます。

はじめたのは、4歳から。
両親が特に楽器ができるわけではなかったけど、子供に何か芸をつけさせようと
考えて、たまたま叔父が持っていたバイオリンを見たのがきっかけだったとのこと。
習ったのは、このブログを始めるきかっけになった恩師のバイオリン教室にて。
故鈴木慎一先生が開いた鈴木メソッドというもの。この前知ったが、宮崎駿映画の
音楽を作曲しているかの久石 譲も幼少時に鈴木メソッドのバイオリン教室で
バイオリンを習っていたのだと。

もちろん物心ついた頃にはやっていた(正確に言うとやらされていた・・・)が、
それも小学校に入ってから、徐々に普通男はスポーツだろという感情が芽生え、
ますますバイオリンが嫌いになり、親に懇願して11歳の時にやめました。
母親は相当がっかりしたようだったけど。

それからは、水泳やサッカーに熱中するようになり、バイオリンのバの字もないくらい
きれいさっぱり忘れてサッカーと中学時代は陸上競技に没頭しました。
バイオリンを再開するのは、高校に進学してから。
最初は、そのまま陸上かサッカーの部活をしようと思っていたが、
周りは能力の高いメンバーばかりで、うーんちょと厳しいかなという気持ちが
あって迷っていたら、同じクラスの女の子がバイオリンを持っていることに
ふと気づいたのでした。 (つづく)
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by manulion | 2004-11-23 17:01 | Music (Violin)

休日の朝は

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先日タワーレコードに立ち寄った時に、ふと目が止まって買ったCD。
In the Morning のタイトルの通りお目覚め向け曲が40曲入った
いわゆるオムニバスです。
CD2枚組みで、DISK1がFor Weekday、DISK2がFor Weekend という構成。
どちらかというと、アップテンポの曲が多いDISK1の方がお気に入りです。
オリビア・ニュートン・ジョンの「Have you ever been merrow」が原曲で入っているのが妙に嬉しかったりします。改めて聴くと名曲ですよね。彼女の歌声も。
他の曲もどっか聴いたことある曲ばかり、ドライブMUSICとしても最適です。
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by manulion | 2004-09-18 11:41 | Music (Violin)
今日は音楽の話題。
もう夏も終わりかなと思ったら、台風一過で今日は蒸し暑かったあああ。
朝の電車から親父と密着マンツーで、へこみました。

思い返せば、去る7月3日。今年の暑い夏を予感させるかのような
記憶に残る熱いLIVEに行きました。
それはBlue Note Tokyo でやったJanet Kay,OMAR,THRILLER U
特に、最終日の2ndステージということもあり観客は超満員。
この日は嫁と幼なじみS氏と青山へ向かいました。

BlueNoteは、行かれた方はわかるとおり、おいしい酒と料理をたしなみながら
ステージが見られる大人の店だけど、この日はちょっとしたLIVE House状態!!
ほとんど立ちっぱなしの踊りぱなしではじけました。
JKの登場でボルテージはMaxへ。3人のアーティストによる極上のレゲエに
酔いしれました。ちなみに、興奮冷めやらぬ私と幼なじみS氏は、
私の会社の同僚Tと合流してそのまま六本木へ繰り出したのでした。
これも、実に熱かった・・・
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by manulion | 2004-09-01 01:58 | Music (Violin)