マンU・プジョー・バイオリン(音楽)・映画、食べ物、煩悩の徒然記


by ManULion

とりあえずCL5節&week13・・・

仕事が忙しくて、録画を観てチェックが続いてます。
ということでアップが遅れてます・・・

■CL5節:ビジャレアル戦

リケルメ、フォルランを欠く首位ビジャレアルは引き分け狙いで完全にディフェンシブ。
キーン退団後の初試合かつホーム。もちろん敗退は許されない状況だったのでマンUは
ボールポゼンションも高く押せ押せ。何度も惜しいチャンスはあったのにフィニッシュが
駄目でした。サハも復帰して後半は3TOPにもなったが・・・
リールvsベンフィカが分けてくれたおかげで本当の決着が最終節にて決着に。
全チーム横並びっていったいなんだこの組は。毎年グループステージは余裕で勝ち進むから、
こんだけ苦しむとすれば、メンバーが復帰しての決勝トーナメントはいい感じでいけるかも!?


■プレミアweek13:ウェストハム戦

敵地アップトンパークにて。
11/25に亡くなったジョージ・ベストの追悼ということで盟友Sirボビー・チャールトンが
メッセージを送るシーンが。スタジアム全体がベストの死の悲しみに包まれた。
マンUとしてはなんとしても勝ちたいところ。

先発は、
     サル
ブラウン リオ シル オシェイ
フレッチャ スコールズ スミス パク
   ルーニー ニステル

どうでもいいが、ブラウンがおばさんパーマ → コーンロウに変身。リオの真似か。
でもこっちの方が恐モテでいい。

試合は、立ち上がり1分しないところでカウンターでヘアウッドに先制を奪われる。
いきなり先制。何、何が起きたのとちょっと唖然。。。

その後も、テディとヘアウッドのカウンターに何度か危ない場面のDF陣。
特にカウンターの起点となってしまったシルベストルが大ぽかをする危険性があったので、
前半途中交代に。代わりに入ったのが、待ってましたネビル兄。
“コーンロウ”コンビがCBとなり、右SBを兄がやるようになってDFラインが安定しました。
しかし、肝心の攻撃はなんだかお笑いGKキャロルが実力なのか、まぐれなのかわからない
ファインセーブを連発し結局、前半は無得点のままで折り返すことに。

後半は目が覚める展開。
ルーニーが俺がKINGだ!!(=ベストやカントナ)といわんばかりの大活躍。
後半開始早々、パクが相手のミスをつき&ルーニーの動きだしを狙っての絶妙スルー。
受けたルーニーは、DFを一人かわしてシュート!!さすがのお笑いGKもしっかり股間を
抜かれてました。嗚呼、哀れ。これで同点!!

これで、完全にスイッチの入ったルーニー。シュートにゲームメイクに恐らくこの試合、
もっともボールに触った男であることは間違いないくらい豊富な運動量でどんどんボールを
動かす。それを補う形で、光っていたのがスコールズ。こちらも縦横無尽にボールをちらす。
良かったです。この2人のおかげで、中盤は完全に支配。
あとは追加点を待つのみという展開に。

しかし2点目はあっさりでした。
あれだけ前半神がかりセーブをみせてきたお笑いGKも本性が。
ルーニーのCKを目測を誤りジャンプするタイミングに失敗。
中途半端なパンチングか何かをしようとしたところを鈍重オシェイに競り負けて
ヘディングシュートに自滅~!これでついにマンUが逆転!!
結局これが決勝点になって試合終了。結果的に3連勝で2位に浮上しました。
怪我人が続々復帰で嬉しい限りです。

week14ポンピー戦は近日中にアップします・・・
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by manulion | 2005-12-05 00:45