マンU・プジョー・バイオリン(音楽)・映画、食べ物、煩悩の徒然記


by ManULion

Man.U 1-2 Blackburn

ホーム オールドトラッフォードにて

やってはいけない負け方で今期初黒星。しかもホームで18位のチームに。。。_| ̄|○    
   



     サール
オシェイ リオ シル リチャードソン
     スミス
 フレッチャー  スコールズ
  ロナウド  朴
     ニステル

前半は25分くらいまで、マンUペース。
12分VDサールのロングフィードを元気なスミスが、胸トラップ後振り向きざまに
強烈なロングシュート!敵GKフリーデルがファインセーブによって阻まれる。

続く、13分にも左を駆け上がってきたロナウドから低いクロス。スコールズがインサイドで
ジャストミートするもわずかにそれる。惜しいのが続く。
その後も立て続けにCK。スミスがロナウドがヘディングシュートを見せるがダメ~。
チャンスをモノにできない運がいまのユナイテッドには無いのか。

その後は、相手のカウンターもあったがVDサールの再三にわたるファインセーブ!
去年までなら、間違いなく3点入っていたような気がする。さすがエドウィン。
逆に、ベラミー一人にいいようにやられていたDF陣は今日は猛省の必要あり。
特にCBがどっしりしていなくて、センターががら空きの場面も何度かあってこれじゃ
まったくダメでしょ。

29分には朴が右サイドをドリブル。クロスをあげるもスコールズにはわずかに合わず。
しかし、イメージはいい感じ。

33分。ペデルセンのFK。低く巻いてくるようなボールは誰にもかすらず
無情にもサイドネットへ。さすがのエドウィンも見送るしかない。
なんとアウェイのチームに先制さえる。前半は0-1で折り返す。勝ち点3が遠い。。。

後半は、立ち上がりいきなりマンUの猛攻。何度も得点チャンスがあったものの
結局攻めきれず。それならということで、前半のお返しにと今度はC.ロナウドがFK。
同じように巻き込んでくる鋭いクロス。しかし残念ながらサイドネットには刺さらず・・・

これは流れを変えようということで、54分早めの選手交代。
ついにフレッチャーに代えてルーニーを投入。ここでスミスとスコールズのダブルボランチ
の4-4-2にフォーメション変更。1人の交代で、なんかチームの雰囲気が変わった。
67分そのルーニーがボールを受けてうまい体の反転からしシュートスペースを作って
強烈なミドル。さすがのフリーデルも前に弾いてしまう。そこに詰めたのがニステルローイ。
キーパーをかわしゴール!!! ついに1-1同点に追いつく。ルーニー効果現る。

この調子で2点目だ~!と思っていたところ、79分スコールズが自陣PA付近で混戦中の
スミスにパス。『おいおい何やってんだ!?』 案の定ペデルセンにかっさわれ、ゴール
上部に突き刺さる豪快なシュート。1-2でまたも離される。マジで痛恨のミス。
今日もというかここ数試合、冴えないというか元気がない感じであったスコールズだが、
彼もいっきに老け込んできてしまったか?

これで勝ち点1すら厳しくなったものの結局最後まで攻めきれず試合終了。
こんな落としちゃいけない相手で勝ち点1はおろかまさか負けるなんて・・・・。

スミスのCHは、前半の最初だけ機能していたけど、後半なんてまったくボールに絡めて
いなかったし後半ラスト10分はボールの振り分けも全然できてなかった。
これではゲームの組み立てはできないよ。

スコールズも×。フレッチャーもいまいち。両SBのあがりもリッチはがんばってましたが
クロスの精度最悪。オシェイは相変わらず鈍重で×。リオのオーバーラップも一度いいのが
ありましたが、最後シュートで終る強引さがない。

朴とルーニーを先発で使ってくれ。ファギー。
ロナウドはやはりここだというタイミング(リズム感)が悪い。シュートが正確ならなぁ・・・。

今の状態は、完璧な陣容でないのは百も承知ですがこれじゃプレミア制覇なんて笑止。
チェルシーの背中が遥か彼方にかすんでしまった。
CLグループステージ突破もルーニー抜きじゃ怪しいか。あ~あ~早くもつまらん。

もう寝よ。
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by manulion | 2005-09-25 13:53 | Man.U