マンU・プジョー・バイオリン(音楽)・映画、食べ物、煩悩の徒然記


by ManULion

Liverpool 0-0 Man.U

week5 敵地アンフィールドにて “ロイヤルブルー”のアウェイユニで登場

9/14のCLグループステージ ビジャレアル戦はドローに終わったものの、
左SBエインセの負傷が実は深刻な右ひざ靱帯断裂とのこと。
これで今シーズン絶望?アルゼンチン代表にとっても06年W杯に大きな痛手!
キーン、Gネビル、サア、ブラウン、フォーチュン、スールシャールと主力や貴重な
バックアッパーたちがこぞって怪我。マジで厳しい~。





そんな中で今日のスタメンは驚いた驚いた。ハムストリングを痛めて6週間だったはずの
闘将キーンがスタメンに。おいおい本当に怪我大丈夫なのかと思ったが、
そうは言ってられない状況なわけです。緊急事態ということで左SBにはリチャードソンが
入るという有り様。

      サール
オシェイ リオ シル リチャードソン
      キーン
   スミス   スコールズ
  ルーニー    ロナウド
     ニステルローイ

またビジャレアル戦で審判を侮辱して退場となった悪童ルーニーくんは精神的にどう影響を
受けているのかハラハラです。

さて、試合の方はホームのリバプールがポゼッションサッカーを展開。
マンUに対する早めのチェックによって、自然とVDサールへのバックパスが急増。
敵も新加入のFWクラウチのポストプレーを活かそうと、ロングフィードを多用。
はまれが武器になるかもしれないが、やはりフィジカルの強靭さはまだまだない。
案の定、36分にマンUPA外ほぼ正面でクラウチがファールをもらったときなどはリオが
胸ぐらを掴んで『そんぐらいで倒れてんじゃねーぞ!!この餓鬼がぁ!!!』とでも言っている
ようなもの凄い形相でガンつけてました。コエ~。
前半も30分過ぎから、攻守が目まぐるしく入れ替わる展開になったものの、随所でC.ロナウド
とルーニーはやっぱり息が合わない・・・。
前半終了間際、43分にリオがセンターをオーバーラップ突破。ニステルに絶妙なパス。
ニステルローイがGKの位置をみてループシュートを放つも惜しくもネットの上に・・・
前半0-0で折り返す。

後半に入っても中盤でいい形が作れずフィニッシュに持っていけない。
スコールズとキーンの衰えは隠せず淡白な攻めに。。。やはりCHが課題だぁ・・・。
うーん。スコールズが本当に元気がない疲れてる様子。やばいなぁ。
それでも、キーン先輩はなんとかしようと気を吐いていた。
シナマ・ポンゴーユにファウルしながら顔面ケリを入れたり、ニステルがくさびにボールを
キープしてボールを出したところへ激しく突っ込んできたり。イエローもらって吠えたりetc
しかし!これが仇で今度は本当に骨折で8週間離脱とのこと。がっくし・・・・・・・・・・

結局、後半はろくにシュートも打てず、頼みのルーニーも疲れがあり、
逆に押されたもののVDサールのファインセーブで助かったりで結局0-0のドローでした。
これで、CLビジャレアル戦に続く2試合連続の無失点。3試合連続ドロー。

しかし、ファギーの選手交代のタイミングは相変わらず?????
今日のルーニーの調子ではパクを入れても駄目だったかもしれないけど考えて欲しい。

あるいはフォーメーションを変えるべきか?
だるにーさんが指摘しているように、ダブルボランチ策は私もかなり賛成です。
現在の1ボランチ+2MFでは、衰えがあるキーンが攻守の要であり、ここを潰されると
ほとんど機能不全に陥るため、敵もキーンを狙ってきて弱点に。
逆に、4-4-2では、キーンとスコールズの2枚CHではやっぱり守備にウェイトの高い
キーンの出来がネックになる。そこで、現在のMFの陣容(台所事情)からすれば、
2ボランチ+1MFがベストかもしれない。

それにしてもCL突破も暗雲立ち込める呪われたユナイテッドです。
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by manulion | 2005-09-19 19:45