マンU・プジョー・バイオリン(音楽)・映画、食べ物、煩悩の徒然記


by ManULion

Man.U 1-1 Man.C  ~Manchester Durby~

Week4 Man.Uホームでマンチェスターダービーを迎えました。
今週もLIVEでは観れず、ビデオ観戦です・・・。





スターティングは、4-3-3
G.ネビルはまだ怪我のため右SBにオシェイが入り、センターの底には、
主将キーンに代わってスミスが入り、左FWにパクが入る陣容。
ちなみに、C.ロナウドはお父さんが亡くなったらしく帰国だそうです。
そういえばアジアツアーもお父さんの様態が悪くて参加が微妙だったっけ。。。
どうもスールシャールが復帰間もなくと言われていたのにまた怪我だとのこと。

さて、試合は予想どおりアウェイのマンCがガチガチに引いての展開。
マンUもPA付近まではボールが運べるが、最後の詰めに欠くというパターン。
支配率は高いのにね。
特に、フレッチャーとルーニーは全く合っていない。
ルーニーがワンツー気味にボールをもらってキープした時に空いたスペースへ
出したがっていたが、フレッチャーはそれをイメージできていない感じでルーニーが
呆れる(キレる?)場面が何度も。

そのルーニーはというと、代表戦の疲れか、直前の北アイルランド戦のキレが
残っているのか体にいつものキレがなく、ドリブルもボールが足になじまず体制を崩す
場面が多かったです。でも、相変わらず相性のよいパクとはナイスコンビネーションが
みられました。19分にもスミスからのパスをくさびになって受けたルーニーがパクへ
スルーパス。トラップができず右へ流れて強引にシュートをしたため枠の外へ。
イメージは共有できてる。あとは本当にゴールが待ち遠しい~。

試合の方は、0-0で前半終了かと思っていたら、
ロスタイムにFKを得て、“Mr.ミドル”のスコールズがアウトサイドにかかる強烈な弾丸
シュートを放つとニステルローイがそのボールをダイレクトに方向を変える。
ジェイムズがなんとか弾くものの、不運にニステルの前に。今度は落ち着いて決める
Goooal!!4試合連続!!1-0で折り返す。

後半も引いて守るマンC。
48分には前半の流れをついで、ルーニーから低いクロス。パクとスコールズの足に絡むも
残念ながらミルズにクリアされる。その後はなかなかシュートまでいかない攻防が。
63分に、再びPA付近でボールをもらったルーニーがDFの裏へ絶妙スルーを披露!!
これはもらった!と抜けたのはパク・チソン。しかし!またもや力んで外してしまった。
Oh!My God!!ゴール決めてくれよぉ。

流れはマンCに。74分CKからVDサールが弾いたボールを、バッセルがシュート。
前半終了間際のニステルローイのごとくバートンがちょっと方向を変え、カバーリングに
入ったリオの股間を抜いてついに同点にされる。マンU今期初失点です↓

その後、たまらずキーン、ギグス、リチャードソンが途中交代で入ってくる。
80分には、またもルーニーのクロスにギグスがヘディングシュートをみせるが×。
1-1で終わりかと思っていたら、ロスタイムにコールが強烈シュート!!
VDサールがなんとかセーブ。アブね~!!!危うく逆転負けするところだった。
昨年だったら本当にそうなっていたような気がする・・・くわばらくわばら。
結局、その後すぐに試合終了の笛。1-1のドローでした。
なんだかなぁという結果。

こうなると、やはりCHがゲームメイクができなくてはと思うわけですが、スコールズ、スミス、
フレッチャーの3人だと、スミス、フレッチャーはまだまだ小兵。その点、CL常連のユーべや
バルサ、仇敵チェルシーがうまく補強しているよねぇ。
エメルソン&ヴィエラ、ファン・ボメル&シャビ&デコ、ランパード&マケレレ&エッシェンとか
みんな反則だろ~と思えてしまう・・・。
今シーズンはCHの出来が明暗をわけるのか?ルーニーMagicで全てを押さえ込む!?
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by manulion | 2005-09-11 23:56 | Man.U