マンU・プジョー・バイオリン(音楽)・映画、食べ物、煩悩の徒然記


by ManULion

AC.Milan 1-0 Man.U 完敗です・・・

朝早起きして観ました。
ミランのホーム(サン・シーロ)でのCL決勝トーナメント2ndLeg
1stLegで星を落としているMan.Uは勝ちが絶対条件でした。

試合はアウェイながら、開始10分は何か予感させるプレーを披露。
しかし、試合巧者ミランは鮮やかなカウンターを見せる。
前半8分セードルフがドリブルで持ち込んでリオをひきつけてから
絶妙のスルーをクレスポへ。シュートは本日スタメンのハワードが見事にセーブ。
GKいけるかも!とちょっと安心。

その後は、徐々に中盤の支配権をミランが握るような展開。
カカ、ルイ・コスタ、ピルロ、セードルフといった強力なメンバーは伊達じゃないです。
さらに、決定的な違いはミランの中盤でのゾーンプレスの嵐。
Man.Uは自由にボールキープもままならず。ガットゥーゾが本当にいやらしい。

そんな中でも前半28分ピルロのパスミスをインターセプト。
ファンニステルローイが左から走りこむギグスへキラーパス!!
ギグス得意の角度で左足シュート!ジータが見送ったボールはファーポストに
わずかに嫌われチャンスが不意に。
前半40分には、キーンがゴール前にクロス。ネスタの裏にまわったルーニーが
ヘッドで折り返し最後はルートへ、しかしゴールならず。
カカのシュートがバーに嫌われる場面もあったのでお互い様か。
前半は0-0で折り返す。

後半は、中盤の支配率はますますミランへ。
そんな中、ギグスにアクシデント。ガットゥーゾの肘が鼻に入り鼻血が止まらず。
フォーチュンと交代。ギグスが良かっただけにもったいない!
カウンターを狙うMan.Uに対して、ミランのベテラン達は慌てず対応。
なんだか大人と子供という感じになってきました。
そして60分疲れを知らぬ、右SBカフーが何度もチャンスを作ってたゴール前に
再び切り込みセンタリング。これをクレスポが下がりながらヘディングシュート。
するとボールは無情にもサイドネットへすいこまれゴール!やられました。
ハワードのせいではかわいそうなコースだったと思います。

その後、守りを固めたミランを崩すことはできず試合終了。
1stLeg欠場したスタムもいい動きしてました。
ベテラン揃いのメンバーが魅せたサッカーは大人な感じなんですかね?
カフーには余裕すら感じました。ロナウドと小競り合いの場面もありましたが、
笑顔で対応する様は本当に経験の差を感じました。

まぁまた来年がんばりましょう!
ロナウドとルーニーの成長を期待してリベンジを誓ったのでした。

他のプレミア勢
チェルシー、リバプールが勝ち抜け。
アーセナルは1stLegの失点が響き敗退。
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by manulion | 2005-03-10 01:40 | Man.U