マンU・プジョー・バイオリン(音楽)・映画、食べ物、煩悩の徒然記


by ManULion

Man.U 0-1 AC.Milan

ビデオで観ました。

ホームでの負けはきついっす。
キャロルめ!!しばくぞ。セードルフのシュートは確かは無回転の強烈なもの
だったが、真正面なんだしキャッチしなきゃ。
クレスポにアシストしてる場合じゃないぞ。CLを制覇するチームのGKレベルじゃ
ないということですね。トホホ。

開始早々は非常にいい感じで攻めることができてました。
特に最近好調のフォーチュンが何度かチャンスを作ってましたし。
期待は持てたものの、徐々にボールポゼッションがミランへ。
ここ最近こんなに、プレミアでボールを支配されたゲームは記憶にない感じ。
実力の高さを感じました。1人1人が少ないタッチでどんどんはたく。

センターのピルロへのマークが完全に甘かったと思う。
常にフリーにもたせることが多かった。これは改善しないと次はもっとやられる。

それから、今回の誤算でスタムが試合開始直前でハムを痛めてカフーが出たこと。
エインセとのマッチアップ、結局最後までカフーをやっつけられませんでした。
本当は、敵ロートルDFをロナウドとギグスで翻弄するシナリオを考えてましたが、
これも決定的には崩せず。いい形はしばしばあったんだけどね。

責めて、ルートがカムバックしてくれたのがわずかな希望の光か。
去年の例もあるので、サッカーは何があるかわかりません。
サン・シーロで奇跡の逆転もあるさ!?
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by manulion | 2005-02-25 03:05 | Man.U