マンU・プジョー・バイオリン(音楽)・映画、食べ物、煩悩の徒然記


by ManULion

Arsenal 2-4 Man.U

久しぶりの更新になってしまいました。
仕事が慌しくてブログを開くこともしてませんでした。すんません。
その間、Man.Uネタは宿敵Arsenal戦と、昨日はBirmingham戦がありましたので
続けてアップします。

2/1早朝ということで、目覚ましをセットしてたが起きれずビデオ録画に。
そのビデオのチェックも結局この週末までできなかったので、結果を知らないように
yahooとかだるにーさんのブログも一切見ないことにしてました。
で、やっと昨日Birmingham戦前に観ることができました。

敵地ハイバリーに乗り込み、完全アウェイの緊張感が伝わってきました。
入場前の通路では、ヴィエラとロイ・キーンの口論の様子が映ってました。
キーン気合い入りまくり。怖ぇー。

フォーメーションは、いつものDF陣に、CHフレッチャー・キーン・スコールズ
両翼にロナウド・ギグス、ルーニーの1TOPという 4-5-1。 
試合は、序盤からアーセナルの流れるようなパス回し。
ポゼッションが高く主導権を握られる展開。
しかしボールの奪い合いはこのチーム同士ならではの喧嘩に近い激しさ。
そして早くも前半8分、ヴィエラがエインセのマークを押さえ込んでヘッドで先制(8分)
その後も中盤でセンターの3人がボール奪取を試みるもなかなかキープできず。
しかし、相手のミスからカウンター、ルーニー→ギグスであっさり同点(18分)
アーセナル戦にめっぽう強いギグス。頼りになります。
しかし、それでも相手にはベテランのベルカンプがいました。
アンリからの絶妙スルーに抜けて角度のないところからキャロルの股抜きシュートで
突き放す(36分)前半はそのまま2-1で終了。

後半も、アーセナルが相変わらず高いポゼッションを維持。
しかし、前半リュンベリの対応に追われていたエインセが徐々に封じ込めに成功。
疲れも出てきたか?さらにカバーリングも冴えるようになってきました。
チャンス到来。54分キーンの中央キープからルーニー・ギグスと素早くまわして
最後はC.ロナウドに。角度のないところから決めて同点。
続く58分には、またもキーンがピレスを止め、素早く前方のギグスへ。
ギグスがヴィエラを振りぬきGKが飛び出してきたところで右足で折り返し、
C.ロナウドがボレーであわせてついに逆転!!!
ついにロナウドが当たってきました。この2試合で4得点。
いよいよ開花して恐い選手になってきたかな?20歳おめでとう。

逆転後は、やや下がり目で中盤を固め、ボールを奪ってはルーニー・ギグス・
ロナウドで攻めて、疲れの見えてきたアーセナルを翻弄。
シルベストルの一発レッドというアクシデントもあり10人になりましたが、
これにもオシェイ・ブラウンを投入してクリア。
逆に後半終了間際89分には、エインセの攻め上がりから、サア、スコールズと渡り
途中交代で入ったオシェイが風貌に似合わず冷静なループシュートを決めて
駄目押しの4点目!!
宿敵アーセナルに優勝諦めの引導を渡す直接対決でした。いやー満足です。
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by manulion | 2005-02-06 23:37 | Man.U