マンU・プジョー・バイオリン(音楽)・映画、食べ物、煩悩の徒然記


by ManULion

Liverpool 0-1 Man.U etc...

今年はもっと頻繁にブログ書こうと宣言しておいて
早速つまずいてしまいました。。。
正月休み以来です。皆さんお久しぶりです。

その間、Man.Uはトッテナム戦、FA杯、カーリング杯(チェルシー戦)と
こなしてきました。いまさらなのでこの解説は、おなじみだるにーさんの
ブログ
を参照していただきましょう。

ということでリバプール戦の感想を。
敵地アンフィールドに乗り込んだ満身創痍のMan.U。
ルート、リオ、ギグス怪我人続出。相手のリバプールも同じく怪我人だらけ。
しかし、リバプールは元旦のチェルシー戦は互角以上の戦い方だったし、
移籍デビュー戦となるモリエンテスとペジェグリーノが先発ということで
なんか嫌な雰囲気。

Man.Uのフォーメーションは、4-5-1(4-3-3)
GK:(お笑い)キャロル
DF:P.ネビル、ブラウン、シルベストル、エインセ
MF:ロナウド、スコールズ、キーン、フレッチャー、ルーニー
FW:サア

試合は大歓声のホームアドバンテージと現在の勢いそのままに、
リバプールの押せ押せと前線の早めのチェックで防戦が続く序盤。
しかし、センターの2人キーン先輩とスコールズが流れを変える。
特にキーンの動きが素晴らしい。スコールズとのポジショニングが巧みで
得意のボール狩りが冴えわたる。
ボール半個分高かったけど、ドライブシュートも放ってました。

そして流れが変わったのは、前を向いたルーニーがペナルティエリア外から
意表をつくロングシュートが決まってから。閃光一閃!鋭く足を振抜いたボールは
低く強烈な弾道でデュデクをかすめゴールへ突き刺さる。
胸のすくようなシュートでした。CLフェネルバフチェのデビュー戦でみせたような
うなりをあげるシュート。

それからはMan.Uのボール支配率もあがり、相手はカウンター一発狙い。
なんかやりそうなモリエンテスも結局途中交代。L.ガルシアの素晴らしいクロスを
ダイレクトボレーだ魅せたぐらいで後は浮いてました。
結局、リオ不在のDF陣が体を張って踏んばり7試合連続の無失点で終えました。
Spurs戦の世紀の誤審にも助けられました。
体を張りすぎてブラウンが警告2枚の退場。。。
しかし途中から主審(S.ベネット?)が見境なくイエローカードを乱発させて
ましたからアンラッキーだったかも。

とりあえず3位は堅守。でもやっとこさ感は否めない苦しい状況。
次節1/22アストン・ビラ、2/1はアーセナルとの対決。本当に厳しい~!!
ちなみに“お笑いGK”キャロルは、昔のへなちょこセービングの姿が見え隠れ
してました。GK早急に解決しないと。
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by manulion | 2005-01-16 19:43 | Man.U