マンU・プジョー・バイオリン(音楽)・映画、食べ物、煩悩の徒然記


by ManULion

Middlesbrough 0-2 Man.U

2005年初試合でした。相手は曲者のボロ。
前回はホームで1-1のドローでした。
しかし!相手はけが人続出で台所事情は厳しいから前回とは違うはず。

フォーメションは、4-5-1というか4-3-3でスミスの1TOPに好調ギグスとロナウドの
両翼。CHにスコールズとフレッチャー。中央の底にキーン先輩。
DFはエインセ、シルベストル、リオ、P.ネビル、GKキャロルという先発でした。

試合は圧倒的なボール支配率からくる安定感のある展開でした。
それを可能にした中盤の4人。両サイドのギグスとロナウドがいつものように頻繁に
ポジションチェンジを行い、CHのスコールズとフレッチャーも自由に入替わる。
中盤の底に鎮座するキーンと、連携の完成度を増したDF陣の存在があってこそ。
そして今日もギグスがMan of the matchでした。
1点目のフレッチャーへのアシストと、2点目の自らの得点(3試合連続!!)
文字通り縦横無尽のドリブルが本当に効いてます。

そして、もう一人のキーマンはガブリエル・エインセでしょう。
試合の随所で危機の芽を摘んでました。カバーリングの広さとポジショニングの巧みさはMan.Uにとって完全に不可欠なDFになりました。
ファギーをして、エインセを「Man.Uの宝」だと言ってますし、リオに対しても「世界最高のCBだ」と称していることを考えても、今期のDFラインはエインセ、シルベストル、リオ、G.ネビルで完成でしょう。ルートが戻ってくれば後半はまだまだ行けるぞ!

ということで、TOP2はというと・・・
元旦早々の注目カード チェルシーvsリバプールでしたが、終わってみれば
J.コールのラッキーなリフレクションゴールが決まって1-0で勝ってしまいました。
2位アーセナルも勝ってしまったため勝ち点差に変化はなし。
ならば、Man.Uもチョンボは許されません。ぴったり追走します。
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by manulion | 2005-01-03 02:10 | Man.U