マンU・プジョー・バイオリン(音楽)・映画、食べ物、煩悩の徒然記


by ManULion

Man.U 3-0 Southampton

昨晩のスカパーは意味もなく“稲本”=WBAの試合がLIVEで優先放送され、
首位チェルシー、2位アーセナルをLIVEで放送して枠がなくなってしまい、
肝心のMan.Uの試合はJ-SKYなんていう契約していないチャンネルで放送
されてしまいました。やっとついさっき録画の再放送を観ることができました。
稲本出ているならいいけどさ、もうちょっと考えてくれよ!>スカパーさん

さてさて、試合はMan.Uの完勝でした。
今日はルートが不在で、ルーニーとスミスの2TOP。
最近好調のギグスと完全復活のスコールズがチャンスメイクを連発。
前半序盤こそパスの意図ミスがありましたが徐々に修正。圧倒していました。

そして後半に入り、チャンス到来。
エインセがゴール前混戦の中でヘディングを粘り、リオの折り返しをスコールズが
ヘディングでゴール。これで3試合連続!!この混戦でスミスがDF2人と競って
頭を切る負傷でベリオンと途中交代のアクシデント。
スコールズがフリーになれたプレーだったから報われてよかった。

2点目はエインセの前方フィードをギグスが受け、DFの裏へ走りこみ
「よこせ!!」と合図を出したルーニーへ絶妙スルー。
トップスピードで走りこんでゴール上ネットへ突き刺す強烈なシュート!!
今日はこの他にも相変わらず鋭い振り足でのミドルがありました。
相手GKケラーの好セーブに阻まれ2点は損したかな。

3点目は、C.ロナウドから。
プレー自体は、少し反省が見られボールの持ちすぎからパスを送ろうという
気持ちが出ていますが相変わらずタイミングが読めない!!
後半のFKもケラーの指先クリアで実らず。
スコールズのミドルをGKが弾いたこぼれ球につめたがこれも上にはずす。
自分のクロスにはことごとく仲間が合わず、本人もイライラが溜まっていた
最後でやっとのゴールでした。
ゴールは、自分があげたクロスが誰にも合わず逆サイドへ流れたところで、
また独りよがりなプレーかと諦めかけたところに、ギグスから見事な折り返しが。
それを鮮やかな右足ボレーで叩き込みました。
ゴール後にみんなが駆け寄りましたが、当の本人はちっとも喜んでなかったです。
ぶ然とした顔が物語ってました。まぁ、もう少しじゃないですか。修行。修行。

今日も3-0ということで、点がとれるようになってきました。明らかな変化です。
カーリング杯でアーセナルを下し雰囲気も良し。
次節はフルアム、年内はクリスタル・パレス、ボルトン、アストン・ビラと
確実に勝ってぴったりトップを追走していきましょう。
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by manulion | 2004-12-05 17:47 | Man.U