マンU・プジョー・バイオリン(音楽)・映画、食べ物、煩悩の徒然記


by ManULion

脱・C.ロナウド ⇒ 新生マンUはスゴイ

またまた、久しぶりのブログ更新です。。。

C.ロナウドが熱望していた(理解不能だが)レアルへ、
カルロス・テベスも水色のダービーチームへ去り

新たに、
23歳のエクアドル代表 アントニオ・ヴァレンシア
21歳のU21フランス代表 ガブリエル・オベルタン

そして・・・
元祖ワンダーボーイ あのマイケル・オーウェンを2部落ちした
ニューカッスルからフリーで獲得しました。
(年食って落ち着いたオーウェンは何気にイケメンですね)


まぁ、これで、ますます我がウェイン・ルーニーが大黒柱となる
チーム作りになるわけですが、

“創造と破壊”を英断するファーガソン爺の
飽くなき、チャレンジ精神が素晴らしいと思います。

確かに、昨季のCL決勝でバルサに中盤支配を完全に力負けしたことで、
C.ロナウド中心のチーム作りでは限界というふうに見たのでしょう。

前進するには、常に変化をしなければダメだということですね。


さて、今シーズンですが、
開幕から4試合で、3勝1敗(1敗は昇格組みに不覚をとった)

今日は第5節:絶好調のスパーズ戦(開幕4連勝)

観ながら書いていたら、開始1分経たず失点。
代表でキレキレのジャーメイン・デフォーのオーバーヘッドキック!!

ありえん。。。

しかし、その後は大人なチーム力を魅せつけた試合でした。
舌を巻くのは、俺と同い歳36歳になるライアン・ギグス#11の巧さと、
絶対エースに君臨するウェイン・ルーニー#10!!!!

まず同点としたのは、ギグスの右サイドネットに突き刺さる巧みなFK!
実力派のGKクディッチーニもさすがに届かず、GOAL!

そしてアンデルソン#8の追加点で逆転。
後半は、スコールズ#18が2枚目イエローで30分を残して退場。
10人となってしまったが、そこからがこのチームの凄いところ。

ルーニーを1枚にして、キャリック#16を投入したらとても10人には見えない。

そしてこの1枚になったCFが、3点目をGET。
裏へ飛び出し、DF2人を背負いながら最後はクディッチーニの股間を抜く技あり
シュートでスパーズを突き放したのでした。

ということで、終わってみれば1-3の逆転勝ちでした。気持ちいぃぃ!

次節は、いよいよ因縁のマンチェスターダービーです。テベス出てくるか?
今期のシティは、超大型補強(テベスに加え、アデバヨール、サンタクルス、ガレス・バリー、
コロ・トゥーレ、レスコット)で見違える戦力となりました。
チームレベルを計るにはいい相手です。

絶対負けねぇ。

そう言えば、CLグループステージも始まります。
グループBで、ウォルスブルク、ベジクタシュ、CSKAモスクワと一緒です。
問題なくベスト16に進めるでしょう。

早くレアルと当たりたいもんです。ぶっ潰してやる。
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by manulion | 2009-09-13 04:01 | Man.U