マンU・プジョー・バイオリン(音楽)・映画、食べ物、煩悩の徒然記


by ManULion

バイオリンの話 その1

少しはサッカーのネタ以外の話題をしようかな。
Profileにも書いたあるけど、宝物はバイオリンということで
バイオリンを趣味でやってます。

はじめたのは、4歳から。
両親が特に楽器ができるわけではなかったけど、子供に何か芸をつけさせようと
考えて、たまたま叔父が持っていたバイオリンを見たのがきっかけだったとのこと。
習ったのは、このブログを始めるきかっけになった恩師のバイオリン教室にて。
故鈴木慎一先生が開いた鈴木メソッドというもの。この前知ったが、宮崎駿映画の
音楽を作曲しているかの久石 譲も幼少時に鈴木メソッドのバイオリン教室で
バイオリンを習っていたのだと。

もちろん物心ついた頃にはやっていた(正確に言うとやらされていた・・・)が、
それも小学校に入ってから、徐々に普通男はスポーツだろという感情が芽生え、
ますますバイオリンが嫌いになり、親に懇願して11歳の時にやめました。
母親は相当がっかりしたようだったけど。

それからは、水泳やサッカーに熱中するようになり、バイオリンのバの字もないくらい
きれいさっぱり忘れてサッカーと中学時代は陸上競技に没頭しました。
バイオリンを再開するのは、高校に進学してから。
最初は、そのまま陸上かサッカーの部活をしようと思っていたが、
周りは能力の高いメンバーばかりで、うーんちょと厳しいかなという気持ちが
あって迷っていたら、同じクラスの女の子がバイオリンを持っていることに
ふと気づいたのでした。 (つづく)
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by manulion | 2004-11-23 17:01 | Music (Violin)